編集後記:ヘタっててかたじけない(1999年5月分)。


無断で使ってるけど、怒らないでね

* 嬉しい時も神頼み?*

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姉妹編集後記の英都中推理研「会社で遊んで何が悪い!!」へ


5月31日


起きると10時。goki君と11時に会う予定が有ったので、無理を言って慌てて予定を1時間ずらしてもらった矢先、それだけでなく事務所で急遽やっておかねばならない仕事が発生し、また電話。彼には実に悪いことをした(←かたじけない!)
ともかく、それもやっとゴールが見えてきたので、これをアップしてから仕上げに入ろうと思う。

ちなみに昨日のオークスは1、3着。なんだかなあ〜。

5月30日


起きてしばらくヘタっていたが、何とか立ち上がって朝を食べながら"SisterMoon"の「今週の買い目」を見る。Kariho君も相当今回の予想には苦慮している跡がうかがえた。トゥザヴィクトリーからの買い目は変わらないようだ。まあローテーションにゆとりを持たせてきた有力馬は彼女とプリモ、ゴッドぐらいだし・・・でもこの馬、素質をベタ褒めされている割には強い競馬を見せたことが一度もないんだよなあ〜。その辺がかなり気になる。まあ今年のオークスはムズカシイ、ということである。
ここは潔く、いままで強い競馬を見せたことのある馬を中心に、人気薄へと流して高配当狙いか?(←また外れたりして...)

5月29日


昨晩2時半過ぎまで起きていたのに、8時前に意識が覚めたので、キツい。今日は競馬の知人とウインズ梅田で待ち合わせているので、早く家を出ねばならない。テレビでル・クプルが九州めぐりの番組(「旅サラダ」)のレポーターで出ていて、思わず見てしまう。なんでも新婚旅行のときに窯元を70ヵ所ほど回ったとか・・昔から渋い夫婦だったのね。ともかく、僕はこの人たちのゆったりとしたスタンスがどことなく好きである。何というか、憧れやねえ〜、音楽好きの。

とりあえずウインズで金鯱賞のレープロをもらおうと思うので、早めに行かねば。

5月28日


昨日からの仕事が長引いて編集後記を後回しにせざるを得なくなり、更新が遅れ恐縮である。まあともかくつらつらと書いてみよう。

仕事が長引いたせいで夕方からのバイトに影響が出る。つまりは1時間遅れてバイト先に向かったのだが、事前に連絡がついたのでよしとする(バイト先は顧客との応対で常時忙しく、電話がつながらないことが多いのだ。その場合はしつこく掛けるのだが)ともかく、多忙であった+早く終わらせないと・・というプレッシャーが大きかったので、終わって一安心である。

まあそんな時でも夜のドラマは欠かさず観ていたりするのがちゃっかりしているというか、なんだかである。昨日は例によって「アフリカの夜」を観ていたが、登場する4人の女性の心理描写が秀逸で、それぞれに可愛らしかったのと役者たちのそつのない演技に感心しまっくていた。大石静の脚本も「ふたりっ子」の頃から較べるとウイークポイントだった「お説教臭さ」 が薄くなって、説得力が出てきたとも思う。
僕の中で、テレビドラマでは「きらきらひかる」以来のヒットである。

で、観終わった頃にKARIHO君からTEL。彼は「魔女の条件」を観ていたらしい。どうも昨日は別所哲也と西田さんとのラヴシーンが有ったらしい・・・例によって録画はしてるが、観たくないなあ〜。(演技だと知ってても、ちょっと妬いてしまう複雑なファン心理、か?)
関係ないが、 新聞の下の方の女性週刊誌の広告に「松嶋菜々子、常盤貴子との降板うんぬん・・」と有ったが、西田さんってこういうネタと無縁そうで安心感が有るなあ、と勝手に思ったりする僕だった。(スイッチするなら相当大御所か、アクの強い人でないとダメかも。市原悦子とか←おいおい)

5月27日


バイトの帰りに寄ったレコード店兼本屋で、MyLittleLoverの1stが1枚380円で売っているのを見つけ、kariho君に電話する。聞いてみると彼も未だ所有してないそうなので、2人分購入する。実はタイトル曲が気に入っていて前から欲しかったのだが、大枚はたくのはどうも・・・と思ってただけに「もうけ」である。
で調子に乗って発売からの大ブレイクであえて購入を見送っていた宇多田ヒカルの"FirstLove"を2ヶ月半目にしてついに購入する。ちなみに僕はそこの店の会員なので、本体価格から1割引いてから消費税をかけて貰えるので9.45割で購入できた。

ほんでもって早速"FirstLove"を聴いてみた。前々から聴きたかった「魔女の条件」の主題歌はともかく、ラストから2曲目の"GiveMeaReason"に、「こいつはちゃんとしたメッセージの有るのも書けるのか!」と舌を巻く。♪すべての法則裏切って見せる♪、いいじゃない。(これじゃキムタクだな、「ノンノ」の対談の)だがその一方で、7曲目がスティングの"MadAboutYou"にそっくりだったのには閉口。しかし、よりによって何で"MadAboutYou"なんだろうか?

主題歌以外はあまり関係ないが、今日は「魔女の条件」がある。なんでも新聞のテレビ欄によると、未知(松嶋菜々子)が未成年誘拐の容疑で捕まるそうだ。友人に生徒と大恋愛してるのが1人いるので、なんだか他人事じゃ無い話だなあ・・・くれぐれも彼には濡れ衣で捕まる、なんてことは無いのを切に願う。(しかし毎週裏録画だけして「アフリカの夜」観てるので、筋がまるでわからん・・)

5月26日


昨日の事務所からバイト先への移動時間中に、急いでタワレコに寄ってcannaの新譜を購入する。時間的にはなんとか間に合う範囲内だったが、焦り過ぎて乗りたい電車が発車するホームを間違え5分程遅刻してしまう。・・・が、実はバイトが非番だったことに気付かずそのまま働いてしまっていたなんとも間抜けな月友だった。(まあおまけということで、PAYは出るらしい。一安心)


で、cannaの新譜なのだが、「いまどきこんなのないなあ」って感じの爽やかなポップスだった。例えるならH2Oみたいな、と言うべきか。ただあのしゃくったような唄い方に好き嫌いが出そうだが。今までのシングル3枚を聴いてみて総じて言えるのは、アレンジも含めて考えると「はまった」つくりの楽曲が彼らには多いと言うことだろう。つまり現時点ではメロディ自身に巷が評価しているほどの力は無いのでは?と診るがいかがなものか。(まあ力が云々、というのは今朝僕が聴いてきた鈴木祥子なんかと較べると、というかなりハイレベルの話だが・・・要するに水準以上ではあるわけだ)
cannaのリスナーがこれを読んでいる方の中におられるかどうか不明だが、「私はこう思う」というのがあればメール等でお願いしたいところです。

5月25日


昨日、購入した「ひみつの花園」のビデオを観る。前にも一度観ているのだが、かなり以前(2年前)なので内容も忘れている部分が多く、改めて観て「そうか〜」と思い出したり気付いたりする部分もあり、面白かった(というより笑えた)。模型でやってるのがまる分かりな川で流されるシーンや、ちゃちなエアーズロックのセット(刈穂怒りそう・・・)、泡を噴いてショック死する受験生などいろんなシーンがそれこそ傑作モノだったが、なかでもTシャツとホットパンツで実家をかけずりまわる 西田さんの後ろ姿がカマキリの歩き方みたいでかなり笑えた。(その後ろ姿があまりにもケツが小さいのでまるで男!だった・・・おいおい)ちなみに加藤貴子さんもいい味だしてました。
それとは関係ないが、咲子(西田尚美)が銀行の面接を受ける場面で出て来る履歴書を見てたら「楓女子短大」を出た、と有った。「オーバータイム」の楓春子はここから取ったのか、それともたまたまなのか?(後者のような気がする、が)

話は飛ぶが、今朝cannaの新譜を買いにタワレコに行くも、さすがに入荷日の午前だったこともありまだ未入荷だった。代わりに?「ワンダフルライフ」のちらしを発見する。ちょっと「もうけ!」とか思う。

5月24日


休み明けは寝起きが悪く、なかなか起き上がれない。きょうはgoki君の電話で目がサメ、起きることができた。いろいろと「ままならないこと」について話した後、いつもの通り事務所に出かけるが、雨が昨夜から降り続いていて止まず、カッパを着て自転車に乗っても脚まわりがかなり濡れる。電話でも話したのだが、雨は難儀である。まあ競馬の撮影に行ってるときの雨よかましか、と思いガマン。

ただこういう日は雑誌や本を買いづらい。来週がオークスということで早くも競馬予想紙が売店に並んでいたが、2〜3冊まとめてというわけにもゆかない。おまけにGallop誌の見出しを見ると「女性タレントに聞く・・・藤原紀香/斉藤陽子/神田うの/さとう珠緒」とある。これでは「買うな」と言われてるようなものである。(珠緒はまだマシだが。でも、それより篠原美也子〜冗談社の方は御存じですね〜の予想が聞きたい。ムリか?)
で、週刊zeichenを買う(←なんでやねん)「写真館」がVリーグの斉藤真由美だったのだ(ま、うのよか良かろう。美人だし・・)。明日こそは競馬ものを買おう、と思いつつタワレコにビデオを引き取りにゆく月友だった。

ちなみに関係ないが、「ワンダフルライフ」の大阪封切りは29日らしい。

5月23日


西田尚美さんが載っている、という情報を掲示板で観たので、さっそく「ノンノ」なぞ買ってしまう。モデルとして1ページ、はなさんと出ていたが、ほかにもビオレの泥のエステの広告にも出ていてこれも結構かわいかった(ただしさとう珠緒みたいだったが・・・CMが楽しみだ)


話はヘヴィな方向に替わるが、バイト先で仕事中に話をしていたらパートの年配の方に怒られる。まあ少し喋りすぎた節もあるが、前にも一度こういうことが有ったのでとくと説教されおまけに出身大学まで聞かれ、「そこそこ立派なとこ出てるんだから君が指導しないと・・・レベルってもんがあるんだから」と諭される始末。「大学は関係ないんじゃないですか?」とは言ったんだけどな〜。それに人間にレベルの差が有るなんて思いたくはない。有るのはその時々で感じ取って気付けるものが一人一人違うという点が「差が有るように見える」、そういうことだと思う。まあ話し声で集中できない人にはある程度気を使わないと、とは思うが・・・
ちなみにそこの仕事先は大学出の人がそう多くないので、パートの子の一人は「失礼ね」と呆れていた。

5月22日


今朝、家人が例によって?「すずらん」を大音量で観ていたので、起きてしまう。ちなみに家人は僕がキャラ的に竹次郎(夢みたいなことばっかりいつも言っていてせわしない、マユの濃い奴。)に似ているというが、どうなんだろうか?
ともかく、眠い。(←これってキャッチフレーズになってきたな)

それから仕事のHPの更新をちょっとやってからこれを書いているのだが、書く前にgoki君のページを見てみると、編集後記が変わっていた。ここ数日ヘタってたようだが、どうやら復活しそうな気配。おめでとう(←ちょっと違うか・・・)
なお昨日、タワーレコードから、「ひみつの花園」のビデオが入荷したとの由。また週明けにでも引き取りに行こう(しかし、20日以上掛かったなあ、注文してから。)。

5月21日


昨日、早めにバイトを切り上げて、暫くぶりにカードショップに寄る。そこで先月買わなかったBOMB(アイドル雑誌)の付録カードと、同誌プロデュースでバンダイから出ている奥菜恵のカードのうち、桐島ローランドが撮影したカット(彼の撮った写真は、外のものと違って空気感が独特でかっこいいのだ)のレギュラーを10枚ほど購入する。ただ1枚抜け番があったので次回また購入せねば・・・あとSPカードにも ローランド撮影のものが1枚有るのでそれも欲しいところだ。

外には昨日書いた「ワンダフルライフ」のチケットを購入。しかし買ったはいいが、大阪ではいつから封切りなんだろうか?チケットに書いてないので調べなくては。

5月20日


事務所に来ると、クライアントから購入を頼まれていたG3の段ボールが鎮座している。・・・これからセットアップしなければならないのだが、なんだか壮観である。
ともかく、例によって眠い。goki君と長電話していたのと、「温泉牧場」のアイコン改修を遅くまでやっていたのが原因である。昨晩はそれほど眠くなかったはずなのだが・・・翌朝にツケがくるというのはこのことか?まあ、苦労の甲斐有って4頭の新顔と、2頭の改修が完了した。ただイージーゴーアとタイキシャトルは色が違うだけ(^^;なので、シャトルのほうの★をいじることにしたいと思う。(しかしイージーゴーアを改修していた時、毛色を明るくしすぎてシャトルになってしまったときはちと弱ったが。)

ちなみに関係ないが、あと余裕が有ったら帰りに「幻の光」の是枝監督の新作「ワンダフルライフ」の前売りを買いたいと思う。

5月19日


朝起きると、なんと11時15分。見事に遅刻である。さらに目覚めたのは呼び出しの電話だったので、なお質が悪い。ただ考えてみればここしばらく肉体的にも精神的にも緩むということがなかったので、そんないろいろが溜まっていたのだろう。昨夜久しぶりにシャワーで無く風呂だったので、疲れが吹き出したという見方もできるが・・・ともかく、体にはよかったかも。


で、急いで家を出てからは開き直って、キャロル・キングの「つづれ織り」をディスクマンにセットして出かける。最初セットしたときは(ちと暗かったかな)と思うが、聴くにつれて流石キャロル・キング、そつが無いと思う。曲を飛ばすと言う気にならないのだ。結局「ナチュラル・ウーマン」まで12曲総て聴いてしまう(いいねえ、「ナチュラル・ウーマン」。結婚式で演奏したいとつくづく思ったよ←予定はあるのか?相手は?・・・いないなあ)。
落ち着いた曲とはじけた曲、内容の濃いどよんとしたのと明るいののバランスが絶妙なので、飽きさせない。しかもメッセージに内容が伴ってる。こういうのを名盤と言うんだろう。こんな音楽をやりたいもんだと思った・・・いろいろ有るが、がんばろう!

5月18日


昨晩、ついにアイコン付き掲示板のアップに成功。とてもかわいらしく、自作のアイコンも含めてなかなかの出来だと思うので、とくに馬好きの方は是非一度おいで下さい。(以下)
BBS:温泉牧場新冠支場

話は変わるが、一昨日ぐらいから久しぶりに(←いつでも曲のことは考えているのだが、意志をもって形にしようとするのは久しぶり。何だか言い訳じみた表現だな〜)goki君らとやっているユニット用の作曲を始める。作曲と言えば聞こえはいいが、空で思い浮かんだメロディーから作ってコード進行などの細部はgoki君に一任した制作をしているので、早い話が鼻歌である。
ところがこれがなかなか奥が深く、鍵盤をなぞって作った方が簡単かな?と思うことは多々有る。だが聴いていてすんなり来るメロディを作るには、やはり鼻歌なのである。(以前「LOVE×2あいしてる」で篠原ともえが曲の作り方について聞かれた時「鼻歌」と答えてバカにされていたが、実はバカにはできないのだ)まあメロディだけではなく歌詞のことも考えなければならないので頭が痛い。でもこういうものは出て来る時はすっと出て来るものなので、いいものを創るためにも気長にゆきたい。

ただ、「ただ本当に心に残るものをつくりたい。そのためには妥協しない」というのが僕とgoki君の共通した姿勢であるわけで、よってなかなか進捗しなかったり、煮詰まってしまったりすることも多い。
実はつい先ほど、昨夜ボーカルの件を依頼していた方から「あまりに私と制作ペースに対する考えが違うので・・・」という御辞退のメールが来て、ちとショック状態だったりする。まあ依頼したのはこちらなのに、半年以上(もっとか、正確には?)待たせるのは常識では忘れてるのか、異常なのかのどちらかとしか相手は思わないだろうな〜と今さらながら思う月友。(依頼していた方、ゴメンナサイ。)

5月17日


ここ数日の不規則な生活がたたって、眠い。
いろいろやっておきたいことが有ったはずの日曜だったが、例によってテレビ漬けで何も出来ず、新しく使う予定のインデックスを少しいじるに留まった。
今朝は事務所に来てから、溜まっていた商品の発送の一部を行う。が、本ページ封筒用のロゴなどが未完成なので、「西田尚美インデックス」の1000アクセス記念プレゼントに関しては発送がもう少し先になりそうである。(御当選の方々、もう少しお待ちを・・・)
あと確か応募された方の中に、西田さんのイラストを書いて添付して下さった方がおられたはずだが、あいにく家のEudoraが壊れていて代替の旧バージョンで受信したために画像が観られなかった(うう・・・)また家の旧バージョンで調べてみるが、心当たりの方は再送信して下さると嬉しいです。

5月16日


昨夜は叩き付けるような雨が降って今日は天気がどうか、と心配したが、薄曇りで空は持ちこたえているかに見えるので一安心。今日は特に外出の予定も無いのだが、ここんとこずっと競馬場への撮影通いが続いていたので週末の天気を心配するのが習慣になってしまっている。

まあ全く外出しないわけではなく、シンボリインディ、トウカイダンディー関連の馬券がどうにも気になるので買い足しに仁川に行こうかと思っている。ただ家人が井上陽水の特集をどうしても録画してほしいそうなので、2時前には戻っていないといけない(←なんとわが家のビデオはチューナーが壊れていて、外部入力分から録画しているのでリアルタイム録画しかできないのだ!)まあ演出が野田秀樹だそうなので、3日前舞台を観たということで免じてやろう(←俺は何様なんだ!?)

5月15日


昨夜1時過ぎまで起きていたのがたたって眠かったのだが、家人が連続テレビ小説「すずらん」を大音量で観ていたので、8時20分過ぎに起きてしまう。しかたなく一緒に観るが、朝1から遠野凪子の端正な顔はキツいかな、などと思ったりする。その後ウイークデーの疲れもありやはり?二度寝して次に起きたのは11時過ぎだった。

再び起き上がってからシャワーを浴びて昼過ぎには今日と明日の馬券を買いに出かけにゆく。いつものとおり阪神競馬場(場外)まで自転車で暑い中向かって購入したわけだが、出走馬柱にエリモソルジャーがいるのが目に付いた。
「そう言えば深津絵里ファンの恩田さんが『「(深津)絵里も」の語呂合わせでけっこうエリモの馬を購入するんだ』、という話をしてたな〜」と思い出したので、単勝を一瞬買おうかと思う。結局買わなかったが、「絵里もソルジャー」「絵里もシック」などと語呂あわせの意味を考えて遊んでいた。
他にも「絵里もダンディー(宝塚の男役の描きヒゲを思い出す)」、「絵里もピュア(←これはいい)」などとやっているうちにエリモジョージに行き着く。しかし、これがまずかった。というのは、
 「絵里もジョージ・・・いや絵里も情事?それはいやだっ!」と思う僕が数秒後にいたからだ(いかん、今日も深津ちゃんネタだ。画像は西田尚美なのに。ちなみによく競馬でご一緒する知人が「西田尚美って深津絵里のお姉さんって感じじゃない?」と言っていたがこれはうなづける。一部に反論ありそうだが)。いやはや...

なおgoki君の編集後記とも相互リンク開設しました。この場を借りて、ありがとう!

5月14日


しばらくこのネタが続いているので恐縮だが、昨日の帰り新装版「半神」の戯曲集(会場で売ってた)がないかと思い、梅田の旭屋書店に閉店まぎわに行くも、なし。 演劇関連は強いはずの同店だが・・・ひょっとして会場のは先行発売だったのか?
またヒマがあったらジュンク堂にも行ってみたい。(ちなみに昨夜会場で買ってきた大判のポスターを部屋に飾ったが、かなりインパクトがある。絵柄が恐いせいか?)
話は替わるが、きょうKariho君の"SIsterMoon"を覗いたら、goki氏の編集後記にもリンクが。ちなみにgoki氏のとこからはここへのリンクはない。まあページの性格がかなり違うので早速こちらから一方的にリンクを張らせて頂くのもどうかと思うので、そうするなら一度アポを取ってからにしよう。(その前に彼のメインをうちのリンク集に加えるのが先か?)

5月13日


昨日は、下にも書いていた通り、「半神」を観に行った。近鉄劇場が何処にあるか知らなかったので、インターネットで調べて、早めに出かけた。まだ時間があったのでモスバーガーで注文を頼んでテイクアウトで食べることにしたが、注文を待っている間に周りをみると、「いかにも」と言った感じの女性客がいっぱい。ついでに向いの古本屋も覗こうと思ったが、こちらもいかにも演劇ファンが多そうだったのでパス。
そうこうしてるうちに開場となり、パンフを購入して中に入ると意外と小さい。 僕は前から11列目だったが、ある程度近くに見えるので「オペラグラス忘れたけどよかったか」などと思う。
で舞台で何やらストレッチしてる人々がいて、「売れない役者が練習してるのかな〜」などと思ってたら、実は彼らがキャストで、唐突にストレッチが終わり唐突に舞台が始まった。(そういえば山崎一いたんだよな〜)深津絵里はまゆ毛を潰したメイクで、一瞬誰か判らなかった。

物語は心臓が一つしか無いシャム双生児がその命を救うため、「螺旋方程式」の解である「6番目の音」を探しに生と死の果てに辿り付いた時・・・みたいな内容だったが(←かなり端折ってるな)いつでも二人でいるシャムの片割れのシュラ(深津絵里)がやたら孤独を欲してるシーンで天地真理の「ひとりじゃないの」が流れたりとかなり砕けた部分も有って、それなりに笑えた。(加藤貴子さんかわいかった。この人「ひみつの花園」出てんだよね)
ラストは結局一人は助からず、そのかわりシャム双生児の一家が住んでいた灯台のある岬で迷える船(やあらゆる孤独)をいやす「6番目の音」霧笛となるという結末だった。

さすがに、野田秀樹+荻尾望都という組み合わせだけに?難しく重い内容だったと思う。昆布みたく半日経ってようやく味が滲んできたと言う感じである。・・・しかしBGMに早速「だんご三兄弟」を使ってたのは流石なのか、ミーハーなだけなのか、野田秀樹?

5月12日


よく拝見させてもらっているタレント関連のページで、(誹謗中傷ではないが)そのタレントと「やりてえ〜」といった類いの書き込みを見て、複雑な思いに駆られる。どんな憧れや恋もそうだと思うのだが、大切なのはただ欲すると言う行為ではなく、 その相手のことを真に考えたうえで、どういう風に向き合ってゆくかだと思う。「誰かのファン」としてのスタンスとて同じだと思う。・・・まあ、酔った勢いでカキコしてしまうとか、いろいろ有るかもしれないのでなんとも言えないが。
あと昨日の項にも書いたのだが、今日は近鉄劇場に「半神」を観に行く。ここんとこ 新聞の下の方にある週刊誌の広告を見ていると、予想以上に例の色恋沙汰が大きく取り上げられているのに驚く。でも、だからこそ言っておこう。「役者は週刊誌面で演じてるんじゃ無い、舞台で演じてるんだ!」(←「踊る」の受け売りって、結構応用が利く?)

5月11日


友人のKARIHO君やgoki君が編集後記をやり出したのを観て、「これはいいな」と思ったので僕も真似してみることにした。日記代わりにもなるし、加えて読まれることを意識して文章を書く練習にもなるんでいいと思ったわけだ。マメに毎日続けられるか心配だし、これからどう言う展開にしてゆこうかも決めていないけれど、暖かい目で見守っていてくれると嬉しいです。
 で、早速今日の分の「ヘタってて〜」。


今まで毎週末競馬の写真の撮影でプライベートなことが何もできなかったので、今月から(地元阪神で開催しない2ヶ月を休むことにしたので)いろいろ出来るかと思っていたところ、何も出来ず。先週末もカードの交換会、明日は近鉄劇場で 行われるNODA・MAPの「半神」を観に行かねばならないので休みがまた潰れる。まあ嬉しい悲鳴と言えばそうなのだが・・・(深津ちゃん野田氏と懇ろだそうである。これを知ってちょっとドギマギの月友。でもまあ「ホンモノは本物を選ぶ」って感じで良いのでは、とも思う)

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