編集後記:へたっててもO.K.。
*コスモプラズマ*
姉妹編集後記のSisterMoonPresents「サボってて悪いか!」(kariho君 執筆)へ
姉妹編集後記の英都中推理研「無職? それがどうした!!」(goki君 執筆)へ
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9月30日
1日事務所にいたのだが、FTP関係の書籍を探しに堂島の「ジュンク堂」へ。品揃えの豊富さと、その在庫のわけのわからなさに驚く。
なかでも、1986年発行の「写真集 ミスターシービー」が有ったのには驚く。じつは近所の本屋に偶然有ったのを買いそびれていたので食指が動いたのだが、写真自体はさほどでもないので、却下。昔出ていたマックイーンとライスの写真集とかあったら欲しいのだが・・・。
で、肝心のFTPの本は特にいいのがなく(入門書ばかりで専門書がなかった)かろうじて一冊あった本を立ち読みして、その記憶と事務所に遇った本を参考に設定すると、うまくいった。めでたし!
ちなみに関係ないが、帰りに牛丼を食してから帰宅後ステーキを食べるという、食欲の恐ろしい1日だった。夜更かしして2時就寝。
9月29日
きのう面接が終わってから事務所に寄って少々作業したあと、競馬友達と待ち合わせて、飲む。飲む前に一昨日情報誌で見つけた「ナビィの恋」の試写会+トークショーのチケットをぴあで取る。幸いまだ残りがあってゲットできた。ちなみにトークショーには西田尚美が来るとのこと。わ〜い、観れるぞナマ西田さん!!ちなみに試写会は10月2日、大阪・扇町ミュージアムスクエアにて。
そのあと焼き鳥屋で飲んで、友達くんが「サラブレッドカード」を買うのを見届けてから解散。インサートカードが出たようで喜んでおられた。ちなみに前にGallopで頒布していたサイレンススズカのテレカを共同購入したときのお代として、ナリタブライアン引退記念の額入りテレカセットをくれる。これは嬉しかった。さっそく帰宅後机の前に飾る。1時頃就寝。
9月28日
きょうは例の面接だった。会社は想像以上にこぎれいで、びっくり。社員も(無口そうなものの)、自由に仕事をこなしてる風でなんだかよかった。
ただ肝心の試験と面接のほうは、写真の実技でミステイクを撮ってしまったり、アンケートの(順番を番号で・・)というところを一ケ所○でやってしまったり、提出作文の漢字がわからないところを空欄のまま出してしまったり、かなりおっちょこちょい・・・大丈夫だろうか?
ちなみにもし決まったら、奈良での撮影が多くなるとのこと。これは楽しみだ。さてどうなりますか・・・。
9月27日
お昼頃、goki君から電話。なんでも、「当たるのでは?」と思って買ったスピードくじで、1万円が当たったそうだ。思い込みというか、予感というか、凄いと思う。現像を出して、「ゲッ、これはカネがかかるな・・」といったこともろもろ、ちょっとブルーだったので、こういう「なせば成る」的話は励みになる。
時間が無いので、ちょっとだけ引用して今日は終わっておく。(なんのこっちゃ。ま、こんな気分なのだ)
♪一緒にいるとき確かなこと 語れる夢は 未来を永遠に救ってくれるよ♪
("Perfume of Love"globe)
9月26日
朝6時起床。
早起きなのは、もちろん競馬のローズSのためである。
30分で用意を済ませ、さっそく自転車で阪神競馬場へ。7時過ぎに慌てて着いた割には、先週より人が少なかったので驚く。8時40分頃例の開門ラッシュと相成るが、それほどの混乱なくいい場所が取れた。ただ人にぶつかりひじにかすり傷少々。今日はさほどでもなかったとはいえ、最近の開門ラッシュにおける「われもわれも」的な風潮はやはり気になる。開いていたドアを、自分が走り抜けると同時にいきなり手を掛けて閉まるようにするのはまだカワイイほう?で、グループで行動して、一人がジュラルミンケースで通せんぼしている間にほかの仲間がダッシュする、といったことをしている者もいるという。
聞くところによると、最近のアマチュアカメラマンのマナーがあまりに悪いので、中山競馬場では脚立だけで無く、あらゆる踏み台を厳しく禁止したという。それでも撮影したい人は多く、隠せるような高さ稼ぎの出来る物をお忍びで持参し、メインレース直前に出して撮影している、という噂を耳にした。(ちなみに中山ではコースの形状上、よっぽどの長身の者でないとコース前での踏み台なしでの撮影は不可能なのだ。まあそれはほとんどのJRAの競馬場に言えることなのだが、ここと京都、中京は特にそうである)ただ多くのアマチュアの名誉のために書いておくが、その他のファンには場所を譲ってくれたり、過去の作品を無償で下さったり、時には食事をおごってくれたり・・と、信じられないほど親切な人が多いのもまた事実なのだ。そしてどちらも競馬ファンだし、おなじ人間なのだ。
ともかく、心無い行動によって撮影禁止になることだけは避けたいとぼくも思う。
で、写真のほうなのだが、きょうはあまりフィーリング的に「来た!」という感じのショットが撮れなかった・・残念。月曜以降の上がりにある、思いがけないヒットを期待したい。その後、ユニクロで仕込んできた秋物の試着(最近のユニクロは恐ろしくモノがいいので、高いシャツやニットを買うのがバカバカしくなりそうだ!)をして、夕食。
「世紀を越えて」を観たあと、11時頃いつのまにかうたた寝。
9月25日
12時頃、のこのこと起床。珍しくバイトが非番なので、競馬の撮影とか部屋の片付けとか、なにか建設的なことをしようと思いつつ、カレーを食ってビールを飲みしていると、あっという間に3時過ぎ。
ぼんやりしているうちにまだ買ってないスニーカーのスペアが頭に浮かび、大阪に出ようと思い立って出かける。キタだけで用は済むと思ったのだが、ついでということで難波にも出かけ、なんばCITY内にあるチャオ・パニックやLDBでシャツ等見るが、サイズが無かったり、高かったりで結局買わず。
途中カードショップ「第4コーナー」に寄った後、行き付けのケーキとお茶がおいしい店でティーセットを楽しんで、梅田へと帰る。いよいよ7時台となった梅田で、購入がほぼ決まっていたPATRICKの「ボストン」のベージュ色のスニーカーを買って、何軒か覗いたあと家へ戻った。
夕方からの買い物は好きなのだが、せわしないのが難点だ・・・せめてもう1時間くらい出動を早めたほうがラクか?夕食後、部屋を片付けかなりマシになる。そのあとgoki君と長電話した後、ぼんやりして2時就寝。
9月24日
最近、嗜好品を買っていなかった反動で、ここんとこいろいろ買っている。
まずCDを3枚買った。松たか子とbirdとglobe(!)。邦楽でvoが女って以外は、ばらばらである。あとは日用品の範疇に入るかもしれないが(僕の場合)、週末用のポジフィルム2本と、gallop(競馬週刊誌)。後者はことし1番のお気に入り、フサイチエアデールが出走するので、毎週買うわけではないがつい購入。調教レポートのページに載っていた、ブロードアピールとの併せ馬の写真がgoodだった。(ちなみにブロードアピールは来週出てきます。わ〜い)
ほかにも欲しいものは色々有る。スニーカーのスペアや、馬のイラスト入のzippoなども欲しいが、やっぱり気になるのが着るもの(←またそれかよ。)先日の「彼女たちの時代」finを観ていて、ふと気になったのだが、椎名が釣りをしに行くシーンで着ていたカーキ色のシャツ・・グレイのアンダーシャツと重ねて着ていた、あれはよかった。(筋書きじゃないところが気になってるのが、ミソですね。)一見どこにでも売ってそうだが、意外とないんだなあ、生なりでいいのが。また探しに行こうか?
9月23日
昨日、「やっと感覚がつながってきた。」と喜んでいた僕だったが、まだ続きがあるようだ。手放しで喜べそうにもない。
そんなことを書くのは、今日或る出来事があったからだ。
あいかわらず家業のほうの仕事に手が付かないのは周知のとおりだが(←こらこら)、その理由というのが以前のように「エアグルーヴ(馬)の撮影に、遠征するから」とか、「自分のHPつくってるから」とかただ他に夢中なことで忙しくて仕事に手が付けられないのではなくて、精神的に余裕がなくて従来の夢中なことも含めて手に付かない・・いや、正確には手を付ける気分になれないのだ。
まあそういう中味の理由はともかく、表面上は一向に仕事がはかどっていないことには変わりないわけで、上司である父からも「やる気がないんちゃうか?」ということになってくる。
で、これと先日受けた応募との件もあって、今日昼間説教タ〜イム!と相成ってしまった。
父は、昨日のここの内容を知ってか知らずか、「どんな仕事も、人と人とのあいだの物だから、ぜんぶつながっている」と言った。・・・それはわかっている。6月以降のぼくの風景のなかで、わかりすぎるくらいわかったことだ。それから「いろんな才能があるのに、なんでやらない?」とも言った。・・・そこんとこ信じてくれてるのはありがたい。ただ余裕がないのだ。進み出す気力がちょっと失せているのだ。そこまで言うのならなんで静観してくんない?と言いたかったが、そこまで瞬時に口が回らなかった。
ともかくこの出来事のなかで思ったのは、不安を抱えたままの相手から必死に信じられるのは、全然信じてもらえないのと同様に辛い、そういうことだ。
そして、そこまで行き着いたとき、はたと思った。
絶縁状態の好きな女が、「もう送ってくるな」と最後にくれたメールに、ぼくの事を指して
平和な場所から戦場にいる人間にひとりよがりの愛を伝えて兵士をさらに傷つけていく
と書いてあったのを思い出した・・・そうなんだ。ぼくは彼女にまったく同じ様な仕打ちをしていたのだ。
ぼくは、彼女に謝りたいと思った。でも、どうやってこの気持ちを伝えよう?いまは、直接メールを送る勇気が足りない。
ここを読んでくれることを祈ろう。・・・ただひとつ、誤解しないでほしい。終わらせようと思うわけでも、諦めたわけでもない。いまでも君はサイコーだよ。
9月22日
きのうは(といっても、二日まとめて書いてるが)、ちょっと理屈じゃないことを書いたので、わかっていただけたろうか?カタチじゃない、物理的なものでもない、時空を越えた何かで心とこころはつながっている。これはぼくの心が感じた事実だ。あとは僕自身が、いかにそれにビビらないか(間仕切りなしで心がつながってるというのは、ある意味怖いことだからね)、考えが違う人たちに対してもそう思えるかということだと思う。
いままで理屈ばっか喋ってきたけど、やっと感覚がつながってきた。もういちど恋人に「ただいま」を言おう、恋するために。(←こらこら・・)
9月21日
仕事を休んで、家でヘタっていた。きのうふらふらだったのもあるが、ちょっと余裕が欲しかったのだ。・・・だって、木曜はそりゃあ休みだが、また週末はローズSあるし、休んでるんだかどうだかわからんのだぜ。
ただ、さすがにバイトまでは休めないので、こちらは行くことに。物を持ち上げる時とかの体力が落ちていて自分でもびっくりした。
そんななかで、突如リボンをかけた箱(包み紙はピンクだったか?)がイメージで浮かぶ。実は昼過ぎヘタっていたとき、goki君から「すべて上手く行きそうな気がする」という由のメールが届いていたのだが、わけがわからなかった。それがわかった・・いや、正確にいうと胸に届いたのだ。それは贈り物の箱だったのだろうが、心とこころが「ファイル共有」できるような不思議な箱でもあった。そして、どんな人もみんなつながっているということを教えてくれた。どれほど敵対していようと、人はつながっているのだ。「あんなやつのことは関係ない」と思っていたとしても、そんな相手ともつながっているのだ。構造的におなじ人間だから、とかそんなのではない、理屈じゃない何かで。
9月20日
好きだった女の話。
いままでは、顔を合わせる機会があったのだが、今度仕事先の関係で、会えなくなってしまうことになるらしい、という話を耳にした。殆ど絶交に近い状態が続いていたのであまり変わりないといえばないはずなのだが、ぼく個人はまだ好きなだけに辛い。いや、辛かったはずだったのだけど、突然平気になってしまった。
それが冷めてしまったからなのか、こんな状況でも彼女との未来があると信じきっているのかが自分でもわからなかった。その「わからなさ」に気が付いた途端、今度はそれがつらくなった。たまらなくなった。そして体調もよいし食欲もあるのに急に紅潮してふらふらになる。しかもそのふらふらになった時間帯がバイトの最中だっただけに、パートのお姉さんにかなり心配される。体調は大丈夫、のハズなのだが力が出ないのだ。
ある意味ヤバかったので、バイトは早めに切り上げ(←というか、幸運にも早めにはねた)銭湯に寄って帰宅後、goki君にTEL。彼は、「またかあ〜」といった風だったものの、「じぶんをなにもかも自由にして、そこに何か浮かべてみれば・・」と助言をくれる。
で、冷静に思ってみた。
ぼくは、彼女ほどエガオが素敵だと感じた女を知らない。だが同時に彼女ほど無表情に冷淡を浮かべる女も知らない。ぼくは彼女のエガオをたまらなく思うと同時に、彼女の冷淡が途方もなく怖くて、その余りに「なんでこんな女を・・」なんて思うことさえある。だから顔を合わせることがあっても、(僕が過去に感じてきた恋に対する恐怖感と相まって、)変に緊張してしまい、自分がわからなくなるのだ。
ま、なんでもいい。さんざん迷ったのだ。でもぼくは前に進みたい。ずっとずっと、「かけがえのない誰かに手を伸ばし、心を結びたい」と願ってきた。その相手が彼女なのかどうかはわからないし、ふたりをめぐる状況もきびしい。また怖さを拭い切れないかもしれない。だが、もう一度くらい頑張ってみてもいいかな、という気もするのだ。
女の子ってか弱いもんね だからかばってあげなきゃだめだよできるだけ
だけど全然きみにとって そんな男になれずじまいでゴメンなさい
頑張ってみるよ 優勝できなかったスポーツマンみたいにちっちゃな根性身につけたい
(岡村靖幸「カルアミルク」より抜粋。)
9月19日
神戸新聞杯の撮影のため、早起きしようと目覚ましをセットしていたが、自然と6時に目が覚める。30分ほどで用意を済ませ、自転車で7時前に到着。入場規制はいつもとあまり変わらない時間帯に始まったがサイレンススズカの弟、ラスカルスズカを一目見ようというお客さんが多いのか、8時40分とやや早めに開門した。開門ダッシュでほぼ希望の位置をゲットできたのは何よりである。
きのうの宴会があって1時30分頃まで起きていたのと、ひさしぶりに早出したせいもあってやや眠いが、日陰に避難したりしてスタミナを温存。ときどき条件戦などを撮ったり、エアグルーヴの引退式がきっかけで知り合った仲間達と予想遊びをしたりしながらメインを待つ。
神戸新聞杯の返し馬は、いきなり各馬駆け抜けていったので、上手く撮れず。ゴールから遠いスタート位置まで行き輪乗りを撮影してから、大急ぎでゴール寄りの撮影ポジションに戻って直線の攻防をカメラに収める。勝ったのは目下の予想通り、さつき賞2着のオースミブライト。はっきりいって楽勝で、2着のフロンタルアタック、3着のラスカルスズカは子供扱いといった風だったが、2/3着馬ともに気が幼いだけに今後長い目で期待したい。
ラスカル・フロンタルが敗けたということで、検量室前への引き揚げの撮影にアタマを切り替えて、大急ぎで場に向かうが今日はさすがにお客さんが多く、いつもは1列の人垣が2重、3重になっていたのでなんとかプレスのカメラマンの間と間の空間にカメラを向けて撮影した。シャッターチャンス的にはイケていたと思うが、明日以降の現像の上がりに期待したい。そのあと口取りを撮って、最終レースの後しばらく居てから競馬場をあとにする。
帰宅後はのんびりして、1時ごろ就寝。
9月18日
大学時代の友人のひとりが、メールをくれる。ここ3ヵ月ほどのことを彼なりに心配してくれているようで、うれしかった。(以下、勝手に抜粋。済まぬ)
「信じられる」「信じられない」とか「理解して欲しい」「理解してあげたい」とい
うようなところから解放されたところに二人の結びつきがあったならそれがレンア
イっていうモノじゃないのかな、なんてオレは思っているけれどどうなんだろう?
まったくそのとおりなのだ。「信じてる」とか、そんなこと言っているうちはダメなのだ。そんなものが「あたりまえで、バカバカしくって、気にも留めない」くらいにならないことには、ダメなんだろうと、そう思う。
ぼくらは、「理解し合える同士」のような関係で、いくつかの時を過ごした。ぼく個人は彼女のことを恋人として見ていたけれど、一緒にいられるのなら何でもよかった。ただ、僕自身が信じることや理解すること、受け入れることに焦っていた。そしてギクシャクしてしまった・・というのがいままでの顛末、といったところだろう。しばらく顔も見ていないけれど、すべてほうり投げてまた出会ったときに、すなおにカワイイと思えたなら、また恋したいと思う。・・・それで、OKだよね?
ちなみにきょうはヘタレで、11時50分に起床。だらだらしながらブランチ(といってもおにぎりと煮豆とお茶漬けなんだけど。)を食べる。そのあとシャワーを浴び、おもむろにアイスコーヒーを飲んでこれを書いている。
ちなみに夕方からバイトと宴会。あしたは神戸新聞杯の撮影で早朝起床(予定)。カラダは持つのか?・・・う〜む。
9月17日
昨日の帰り、自転車でまっすぐ帰らず流していたら、町の境目あたりで、ケータイ持って女の子がウォンウォン泣いていた。切なかったけれど、自分の感情が自分でわかる彼女がうらやましくもあり、複雑な気持ちに。たまらず大声で唄って帰る。
ま、その話はそれだけだが(前振りがブルーな・・)、今日はLinux研修ふつかめ。
慣れてきた(ダレてきた?)のと、実際に使っていないXWindowなどの話が中心だったので、集中力が・・(←言い訳。)今日も23階のカフェでたらこスパゲッティを食し、御機嫌だった。
帰りにWAREHOUSEに寄って、こんどこそ!ジーンズを購入する。洗濯したW26のサイズはぴったりで、申し分ない。その他他店でPATRICKのスニーカー等見て、事務所に戻り研修のおさらい後、これを書いている。午後ちょっと気分のすぐれないときがあったものの、ごきげんな一日。遊んでるみたいだ(←遊んでるって!)。
9月16日
Linux研修に参加する。
会場は大阪ビジネスパーク内のNEC社屋だったので、行くまでにリーマンの人、人、人でちょっと嫌気が差したので、人の多い歩道橋を避けて、平場の橋を渡って向かった。で、着いたNECは、デカかった。
そんでもって肝心の研修の方だが、思ったよりも基礎寄りの内容で、身構えていた割にはすんなり理解できてよかった。また、いままで場当たり的にしかわかっていなかった諸設定も系統立ててやれたのがよかった。
で、またまた本題とは関係ないが・・23階のカフェ、見晴らし最高。ウッキー〜!!社員にはなる気はないが、デートに使いたい(←こらこら・・・)。ちなみにハヤシライスも美味だった。ほかにも学生生協そっくりの購買部もあり、大企業ってひとつの社会(ムラ)だなあ〜というのを色濃く感じた。
なお研修の受講生もほとんどが自社社員で、なんか見た目的にはほのぼのしていたのが、ちょっとうらやましかった。
なお帰りにWAREHOUSEに寄ってジーンズを試し穿きするも、なかなか決まらず。結局かなり小さめのW26のモデル(未洗い)を、明日店員さんが洗濯して持ってきてくれることに。勝負(?)は持ち越しになった。また明日の帰り行かなくては。
9月15日
祝日。最近心身ともに疲れていたので、この祝日は実に有り難かった。
昼間、腹ごしらえにモスへ行き、チリドッグとホットチキンバーガーを食す。そのあと例によって近所の池を自転車で流し、イメージを落ちつかせる。雨が降ってきたので一旦帰宅後、とある会社の契約カメラマンの応募を受けてみようと思い、証明写真を近くのラボで撮った後、歴と作品(馬と、旧型客車)を送る。・・果たしてどうなるか?
あしたはNEC主催のLinux研修に参加するので早く寝ねばと思っていたが、けっきょく1時就寝。まあ今日一日がいいリラックスになったので大丈夫だろう。
9月14日
自分に対する自信の波が激しい。まあ今に始まったことではないのだが、これではどうもままならない。やりたいことはいろいろあるが、なかでも本当にやりたいことに対する自信がないのは問題だ。(きっと、仕事が煮詰まっていたり、好きなひとと想いも伝え切れないまま物別れに終わっているのも、これが引っ掛かっているのだろう)・・・まあ、こういったことを書いているうちに吹っ切れてきたみたいなのでひとまずは良いが。
ちなみに昨日は帰りにリチャード・マークスの10年前のアルバム「リピート・オフェンダー」を購入。なかなかの出来で、とくに5曲目の"RIGHT HERE WAITING"には前奏が始まると共にウルッと来てしまう。(まあ、曲を聴いたときのシチュエーションも有ろうが)本当にいい曲はイントロから聴かせるものだな〜と、つくづく思う。
9月13日
唐突だが、カネがない。
きのう競馬場でシーキングザパールの引退記念テレカを購入し、帰りにモスったこともあり、残金が3000円を切ってしまった。幸いペイデイまであと4日なので、なんとかなる(はず)。給料が入ったらジーンズのスペア(WAREHOUSEとかいいな〜と思うのだが、高そうだな・・)と、スニーカーを買いたいのだが・・・。自転車、カバンとヘタってきた耐久消費財(←というほどではないかな?)の買い替えを行なってきたが、当分の間続きそうである。(本当は先述のほかに、眼鏡も欲しかったりするが。こういう時カメラのローンが恨めしいなあ)まあぼちぼち行こう。(さて、秋・冬物はどうしよう?)
9月12日
この日も競馬場へ。実はこっちの方がメインだったはずなんだが、昨日やや強行軍だったので、起きたのは11時過ぎ。結局現地到着は1時前となってしまう。ちなみに今日のお目当ては朝日チャレンジCに出走するエガオヲミセテである。知人に「写真撮っておくね。」と言った手前もあり+僕自身が好きなので、ここはいいのを1枚押さえておかなくては・・と思い、返し馬、輪乗りで重点的に撮影。ただレースでは勝ったツルマルツヨシを撮っていたのだが..。
ともかくイメージトレーニングの成果?か、春よりは被写体に追従できるようになった気がする。まあ現像の上がりを確認して、かつ来週以降撮ってゆかないと、本当にそうなのかは自分でもわからぬが。
帰宅後、kariho君と学生時代の友人、goki君と電話し、1時就寝。
9月11日
久しぶりに中央競馬の阪神開催がスタートした。きょうは行くつもりがなかったが、9Rでサイレンススズカの弟、コマンドスズカが出走するとのことで、撮影に向かう。すると現地に着いた途端、直線でなにやら後続を千切っている馬がいる。チョウカイキャロルの初仔、チョウカイウエストのデビュー戦だった。早速口取りを撮影。サンデー似のサンデー産駒で、あまり好きなタイプではないが、強い馬だと思う。
で、お目当てのコマンドスズカの方は追い込んで3着。こちらは好きなタイプなんだけどなあ〜。次走に期待しつつ、競馬場を後にして帰宅。シャワーを浴びて早速バイトへ。再び帰宅後、夜更かしして2時就寝。
9月10日
きのうは、goki君と企画の相談をするはずだったのだが、どこで食べつつ話すか?というのがなかなか決まらず、けっきょく1時間近くさまよってしまう。で落ちついたのは結局行き付けの店だった。ちょっとこれではマズイので、また情報誌でも読んで調べておこう。
で、まあいろいろ話していたのだけど、肝心の企画の話はそこそこに、僕が酔っぱらってしまいそういう意味では困ったさん状態だったのだけど、意識自体ははっきりしていたので多少ハイな状態ながら話しを続けることができた。
結局その晩も、話の内容がかなり本題からそれてばかりいたのだが、そのなかで、
「どうしていろんなことが、状況にもなぜか恵まれたりしてこんなにもままなってるのに、ささいなことでままならない?例えば、トノト(←月友の本名です)が、作った曲を鼻歌で唄うのを聴くと『おお!』とか思うのに、どうしていざ録音するとそんなにヘタ?日常バカみたいに力が抜けているのに、いざと言う時どうしてできない?」
と彼に言われてうなづいてしまう・・・そうなのだ。たとえば恋愛でも、けっこう口ではいいこと言っている(はずだと思う)けど、僕自身がどっかでビビッたり弱気になってたりしたから、「どうも真実味に欠けるなあ」って感じでダメだったんだと思う。かなりおおざっぱな言い方だけど、
気持ち一つなのだ。うまくゆくはずなのだ。アタマでわかっているのだから、やってみよう。動いているうちに、気持ちも言うことを聞いてくれるかもしれないし・・・。
あ、そっそ。・・・紀さんへ:空は、つながってるんだよ。
9月9日
きょうは、「救急の日」らしい。
高校時代の友人が、「おれの誕生日は、『救急の日』なんだ」と言っていたのを、毎年この日になると思い出す。彼が、自転車の2人漕ぎがやたら上手だったのを、なぜかはっきり憶えていたりする・・・今、どうしてるんだろう?
ともかく話を飛ばすわけだが、昨日は例によって「彼女たちの時代」を観る。相変わらず暗かったりするわけだが、それでも相変わらず思いのままで突っ走っている千津(水野美紀)には不思議と好感が持てる。というかけっこうお騒がせなところが僕とかぶっているから、というだけかも知れないが。
まあ淡々と観ていたわけだが、予告編で直美(奥貫薫)が啓介(椎名拮平)をびんたしたシーンにはびっくり+狂喜乱舞。思わず「いいぞ、いいぞっつ〜」と叫んでしまう(←おいおい)。
「奥さん@奥貫薫はダンナ@拮平が好きで好きでたまらないのに、『お前は俺のいちばんいい時を見て一緒になったんだから、こんな最低な俺で悪いと思う、ごめん。』なんて謝るなよ〜。お前の悲しみなんてわからないかもしれんが、愛はここにあるんだぜ!」と言いたかった。ぼくがあの奥さんなら、きっとそう言うだろう。(ほら、結婚式で神父さまが言うじゃないですか。「健やかなる時も、病めるときも・・」って。「なんだかワケわかんないけれど、大好き」って思えるから「つがい」なんじゃないのかな〜?)。それにきっと彼女にとっては、リストラのことも浮気のことも小さなことでしかなくて、ただただダンナ様が辛そうなのがやり切れないんだと思うが、どうだろう?来週が楽しみだ(ガンバレ奥貫!←こらこら・・)
きょうはバイトが非番なのを活かして、サーバの設定。ミラーサーバもいよいよ完成が近付いてきた。あとはシンボリックリンクとデバッグなどが残っているが、もうすぐだ。頑張ろう。
9月8日
昨晩は、CDプレーヤーを忘れた腹いせに?家に帰ってからCDを聴きまくる。昼間に買ったブリリアントグリーン@パッケージがかっこいい¥から、久々に聴くジョンレノンまでひたすら2時間半ほど、しかもポータブルのCDで。
おかげで寝るのが2時過ぎになってしまう。
いきなり話を変えてしまうが、行きの電車で僕は連結の横の席に座っていたのだが、連結を挟んで隣の車両に、オールドスクール調の格好をしたかわいらしい女性が座っていた。(もちろん面識はないのだが)なんとなく気になったので2〜3度ほど様子を伺っていたのだが、連絡駅あたりで降りていった。
なにげない恋のようなものなのだろうか。日常の中で、こういうことは多い。と思う。少なくとも僕にとっては・・・。ただその多くは自然と忘れてしまったり、どこかに紛れてしまったりする。たまたま近くにそういう人がいて必死になることもたまにあるが、必死になってしまうと却って空回りしてしまい、ダメにしてしまうことが多い気がする。それは、そもそも恋のような感情が何の根拠も理由もないところから生まれてくるものなのに(ま、先述の場合、オールドスクール調の見てくれは多少関連してくるかもしれないが、それはあくまできっかけであって、恋を産んだ源ではない、はず。)、やたらと言葉とか意味とかで縛ろうとしてしまって、身動きが取れなくなるからじゃないだろうか。ま、僕も含めてだが、人というものはとかく後ろ楯がないものというのを不安がる。心許ないと思う。でも、すべての恋愛はそんな心許ないかに見えるささいな「ちょっと、好きかな?」って感じの思いから来ているのだろう。(♪知恵と恋愛は取り合わせが悪い♪と片桐麻美は唄っていたが、これはけっこう名言だと思う。)
すてきだと思えた想いが、消えたり忘れてしまったりどこかに紛れたり、傷つけあったりして亡くしてしまうことは、たしかに悲しいことのように思える。いや、悲しい。悲しいが、それに気付かず通り過ぎていることも多いのだろう。でも本当の想いというものがあるのなら、ちょっとやそっと亡くしたりしてもその「なにげない恋」が、ただいまを言ってもどってくるんじゃないかな?という気がする。
だから、縛らなくていい。必死にならなくてもいい、めんどくさかったら忘れてしまってもいい。ホンモノならきっと戻ってくるはずだ。逆にそのまま忘れてしまうのならそれまでのことだし。・・なんちゃって(^@^;深里さんの日記を読んでいて、恋愛のことが書いてあったのでふと思い、書いてみた(ちなみに今月の彼の日記のサブタイトルは、ズバリ「恋」らしい・・大胆。)次第である。ま、ちょっと昨今の僕とシンクロする部分もあったわけだけど。
で、またまた話は変わるが、設定中のサーバのhttpdがうまく動かず。おそらくapacheではなく、設定ファイルの側の問題のようである。じっくり行こう。
9月7日
事務所への行きしな、大雨に降られ、靴がびしょぬれになる。
幸い、体本体?のほうはカッパを着ていたおかげで無事だったのだが・・・。事務所のある一帯も落雷で一時停電になって、大変だった。とりあえず動作確認をしてから、新しいサーバのインストールをやり直す。その結果、いままですぐに容量が一杯になっていたのは/usパーティションのマウントを行なわずにいた為という、けっこうお間抜けな原因ではないか?という結論に。今インストール中なのだが、このマウントを手動で行ない、apacheの設定を正しくやれば無事動くはず・・いままでの作業の遅れを取り戻すべく、効率良くやれればいい。
ちなみに昨日書いたように、今日はブリグリのアルバムの入荷日。この帰りに仕込んでゆくつもりだが、肝心のCDプレーヤーを家に忘れる・・・トホホ。
9月6日
11時30分ごろ、遅めに事務所入りした後、整理と後片付け(というか、大掃除)を行なう。その合間を縫ってこれをiMacで書いていたため、途中で土曜日の項に書いたブリグリのスクリーンセーバーが立ち上がり、池の鯉よろしく口をパクパクさせている。ちなみにアルバムは明後日発売なのだが、大阪にはあしたの午後入荷するはずなので、バイトへの移動の合間に仕込んで帰るとするか。
ちなみに、下記は全然関係ないが、気分的に引用。悪しからず・・・。
コトバはいつも感じたままをしゃべれない
だからホントのことを感じあいたいの
目覚める度に何度も死んで 何度でも
そっと 私は生まれ変わっているのに。
("TRUE ROMANCE"鈴木祥子)
ちなみに、ダビスタ96の方ですが、例のラムタラの妹はその後天皇賞・秋、宝塚記念、マイルCSを勝ち、無事?殿堂入りしました・・・やったぜ!
9月5日
昼ごろ食事をとり、「電波・雷波少年」を観ながらビール。そのうち自宅一階の作業場兼アトリエでうたた寝してしまい、起きたのは3時前。「競馬中継」でヒシピナクルが勝った条件戦と各メインを見届けて、気晴らしにと自転車で近所を流しながら、途中モスバーガーに寄ってフレッシュバーガーを買い、自販機で買ったコーラと共に公園で食べる。ベンチでぼんやりする夕方というのも、それはそれでいいな、と思った。
晩はテレビを観た後、自室の壁の模様替えとして、今まで貼っていたエアグルーヴのポスターのかわりに、映画のチラシやお気に入りの切り抜きを3×3=9面にディスプレイする。おかげで部屋全体はまだ散らかったままのものの、すこし洒落ものな雰囲気?となった。
そのあとgoki君と電話+スカイメールでやりとりして、1時30分就寝。
9月4日
いつもの土曜日以上にやる気がなく、バイトがあって行ったものの、脱力感というかだらけっぱなし。まあ仕事はしてるので問題なかったのだが・・・。
なお、昨日事務所のiMacにブリリアントグリーンのスクリーンセーバーを入れる。かなり凝った出来で、カッコいい。ファンならずともお薦めである。ただ虹色の唇が開くグラフィックなんかは好き嫌い出そうだが・・・ちなみに、URLはこちら。
http://www.sme.co.jp/Music/Info/TheBrilliantGreen/
9月3日
バイトの帰り、本屋で鈴木祥子のEPIC時代のベスト盤がまた新たに出てるのを発見し、週末まで現金を使いたくなかったのでまた別のレコード店まで行きカードで購入(ややこしい・・)。どうも彼女自身が選曲したようで、デビュー曲「夏はどこへ行った」の英語詞版デモや、"HAPPINESS"のシングルバージョン、その他未発表曲2曲など、けっこう中身の濃いものとなっていた。ワーナー移籍前に出したベストアルバム"Hervest"との兼ね合いもあってか、あるいは彼女の好みか、比較的ファンに人気があるとされている中期の代表作がなかった・・特にセカンドアルバム「水の冠」の曲が一曲もなかったのが目を(耳を?)引いた。
が、逆にシングルカットされなかった「両手いっぱい」「ぼくたちの旅」などの名曲や、シングル曲でも「ラジオのように」"SweetThing"などがしっかり収録されているのはさすが自選ベスト!の感。
まあ鈴木祥子と聞いてもピンと来ない人の方が圧倒的に多いと思うので、このベスト「あたしの旅路」を買うなりレンタルするなり、友達からせしめるなり(笑)して聴いてみてくださいまし。(←なんだか回し者みたいだなあ〜)
それを聴きつつ家に帰ってから、木曜日の常で「てっぺん」を観る。「過去を否定するのではなく、受け入れつつ未来へ進むのが大切・・」という田中"スーちゃん"好子の科白、裏番組(H田S賀子ドラマ、ね)の製作陣+キャストに煎じて飲ませたい!と思う月友だった。(・・ついでに「彼女たちの時代」の佐伯(椎名拮平)にも飲ませる?)ほかにも「最大の危機を最大のチャンスにできるかどうか・・」など、妙に含蓄深くてなんか良かった。
ま、前向きなものは観ていて気持ちがいい。前へ前へ、せめて攻めて生きていれば、後ろ向きなことを考えているヒマがない(決して後ろ向きなものから目をそらすとか、ないがしろにするとか言う意味じゃなく、単にヒマがないのだ)と思うのだが、いかがなものか?
いのちは短い 恋をしよう
世界はいつも冷たすぎる 好きなだけ君を悲しませる
流れる時をムダにしないで 髪を溶かして服を着替えて 今すぐに
ここで俺はくたばりはしない 俺はくたばりはしない
星のまばたきには まだ遠く手が届かない
イヤな奴らは そのままでいい
陽気にいこうぜ 夜が明けるまで
(「陽気にいこうぜ」佐野元春より)
なお、「ダビスタ96」は続けてやっている。例のラムタラの半妹はその後万全でないながら村本鞍上で宝塚記念を2着。秋の期待が高まるところとなった。(ミキオ君には戻ってくるのか?)
9月2日
CX系「彼女たちの時代」を観た後、(なつかしの)スーファミ版「ダービースタリオン96」で馬を育てる。
ラムタラの半妹(父はマルゼンスキー)を自分で調教して出走の運びになったのだが、ジョッキーを選ぶときにドラマに感化されてか「やっぱりミキオ(美紀夫→加藤晴彦)でしょう!」ということで松永幹夫を乗せることに、ノリで決まる。
デビューから3連勝し、桜花賞・オークスに駒を進めるが、仕上がりが遅れたこともあり入着できず。秋もまたもや仕上がりが遅れ、秋華賞を取り損ねるも、ようやく鳴尾記念を快勝。まあもともと「オクテのタイプ」とコメントが出ていただけに、良血ながら仕方ないか。
この他の馬にも気性難・イレ込みをカバーするためにミキオジョッキーを多用するも、仕掛けのタイミングが早すぎたり、遅れたりで勝ちきれないこともしばし・・「ゴロゴロしてないで、働いたらあ?」と思わずボヤきたくなるが、「ゲームだし、いっか〜」と思う月友だった。(いかん、千津→水野美紀入ってる)
9月1日
もう9月ですよ〜早いっす。この「ヘタってて〜」も、早くも5ヶ月目に突入して我ながら「おお、不精な割に続いてる」といった感じ。よくやってます。
とりあえず、画像を新しいのに替えて9月分を始めたいと思いますが、上みたいなのでいいんだろうか?(ま、今にはじまったことではないが、このノリ...)
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