編集後記:へたっててもO.K.。


ちょっと自信作。

*アドマイヤベガ*

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姉妹編集後記の英都中推理研「無職? それがどうした!!」(goki君 執筆)へ

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11月30日

9時30分起床。あしたからほぼ一月、朝も¥バイト¥なので、6時過ぎ起床となりそうなんでこういうわけにも行かなくなるが・・・まあ、世の一般の勤め人のみなさまは大概早起きなのであまり悠長なことは言えませんねえ〜うむうむ。
で、さっき仕事の合間にネットサーフィンしていたら、JCの画像が。スペシャルウィークのウイニング・ランが美しかった。リンク集にもありますが、ここにものせておきます。ごらんあれ。
競馬写真館・幸せのときのなかで

11月29日

行きにプラザ・エクウスと中央競馬PRコーナーに寄り、配布のポスターをもらう。・・・しかし話は変わるが、きのうのスペシャルウィークは見事の一言。つくづく観に行きたかったと思う次第。まあ、来年のJCは観に行きたいと思う。ダートレースも新設されるしね。
また昨日のレープロを観ていたら「優駿回想』にピルサドスキーの顔写真が。とても美形だったのでずっと目を奪われていた。スタリオンにも行きたくなってきたなあ〜。

11月28日

ウインズで馬券を買い足したあと、眼鏡を引き取りに行く。今回はケチらずに?非球面レンズを使用したこともあり、薄さと仕上がりは上々。これで暮れのバイトがヘヴィになっても安心である(万一壊しても修理代安いし・・←こらこら)。
モスで昼食を摂り、その眼鏡を引き取ってから三角公園前で時計を見ると、3時17分。JCが20分発走なので、さて?とおもったすぐ傍に馬グッズショップ「馬小屋」が有ったので、中継を観るがてらにお邪魔することにする。案の定何人かのお客さんが中継を観ていたので、一緒に観る。単勝を買い足したスペシャルウィークが優勝するものの、2着は買っていなかった香港チャンプ・インディジェナス。当然のように万馬券・・おいおい、惜しいぞっ。だが良いことはあるもので、お客さんのうちの一人が取られたので、御祝儀にシェイクを奢ってもらう。こういうのはうれしい。またショップで余っていた旧版やきょうの京都のレープロを頂き、途端に「うれしい限り」状態に・・いろいろ頂いて恐縮です。

帰りに"a to z alphabet"で忘れ物の傘を取りに行き、梅田でハーゲンダッツを食べて帰宅。夕食とTV後、1時就寝。

11月27日

きのうはバイトの人に牛丼をおごってもらう。帰りに女@絶縁状態によく似た人がいて、驚く。たぶん似ていただけだとおもうが・・ドキッとするものだ。

で、今日は10時30分起床。9時間以上眠ったはずなのだが、まだ眠い。月曜からこんな調子だから、困ったものである。

ちなみにきょうと明日、友人が彼の加入していたサークルのOBとして大学の学園祭に来るついでに上洛するとの由。きょうはバイト、あしたはメガネの引き取りなので暇とカネ(・・・)が有ったら行くとするか?
これからとりあえず一眠りして、時間が有ったら喫茶店でお茶でもしよう。

11月26日

9時45分ごろ起床。納豆・ごはん・味噌汁を食べ、電車に乗って事務所へ。
今日は大阪駅経由で、途中プラザ・エクウスに寄ってG1カードをもらう。おかげで着くのが遅くなる・・うう。

で、話を変えてきのうの続きを。
そのメールマガジンというのは、競馬に関するコラムを載せたやつで、今週は89年のジャパンカップを回顧していた。その文章はよかったのだが、ほかに投書が載っていて、それがまずかった(というかややズレてた)。

で、内容はエルコンドルパサーの不参戦についてのもので、
「(実現しなかったが)グラスワンダーとの再戦を含め、ファンは日本での勇姿を待ち望んでいたはず。競馬サークルを支えているのは実際に馬券を買うファンなのだから、ファンが望むことを全てかなえろとは言わぬが、それを最大限考慮する必要はあるのでは?厩務員ストが開催中止まで行ってしまうように、今の競馬サークルの人達はファンがその収入をほぼ一手に担っている現実を忘れてしまっている。ファンが馬券を買わなければ競馬サークル自体は崩壊してしまうのである。・・そんな謙虚な姿勢が今の関係者(特に馬主・調教師)には欠けているのではないだろうか。」というようなものだった。

たしかにそうだろう。収入をまかなっているのは馬券を買う人達だろう。それは事実だ。ただ、なにか大切なことが欠けてはいないか?それは、馬自身の(この場合はエルコンドルパサーの)幸せ(←といってはオーバーか?)のことだ。
今週の「週刊・競馬ブック」にオーナーのコメントが1ページ載っていて、そのなかで渡辺オーナーは「凱旋門賞以上の競馬はできないと判断し・・」と書いていた。これは、「これ以上走らせなくてもいい」ということだろうと思う。たとえ種馬としての価値を保つためだけのために天秤掛けてこの結論を下したとしても、その価値というのは馬の余生をも左右するのだ。もし「凱旋門賞以下の状態」でJCに出て、故障でもしたらどうなる?そのときファンは、「出さなければ良かったのに」とオーナーや関係者を責めるのだろうか?

ファンからの収入も大事だ。それが無ければ興行は成立しないだろう。でもそれ以前に馬がいないことには競馬にもならないことを、忘れてはいけないと思う。亡くなった吉田善哉がこう言っていたという。「ホースマンというのは、何より馬のことを第一に考えられる人のことだ」と。

・・・ま、この投書のファンの人も、「エルコンドルの走りがもう一度見たい!」と言う純粋な気持ちを持ってはることには変わりないんやろうと思うし、言うなればそこにちょっと固執してるだけなんやと思うんで、あんまり責められないのも事実。ピュアな気持ちは、とっても大切だし、ね。ただ、もうすこし馬自身のことも思ってあげられたらなあ〜、と自分自身も含めて思う。(あ〜長うなった・・・なぜか関西弁)

11月25日

9時40分ごろ起床。朝を食べ、電車に乗って事務所へ。
着いたら早速モニタと10Base-Tの、ケーブルの買い出しで御堂筋を往復、帰ってきたのは1時過ぎだった。途中でnonno別冊「ベラ・ノンノ」を購入。その後メールマガジンを読む。それについてちょっと書きたいのだが・・・とりあえず続きは明日か週末。

11月24日

9時40分起床。朝を食べ、電車に乗り、事務所へ。途中銀行でカードの残高を見る。ここのところ破竹の勢い(苦笑)で買っていたので、さすがに心配になってきのう明細を計算していたらとんでもない額になったので、チェックしたのだ。
なんとかなりそうな感じだが、ともあれバイトの臨時収入が入る年末まではクレジットカードのキャッシングを使って凌がなくてはならないかも。ま、しばらくはカードは自粛である。

話はかわるが、きょうはcannaの新譜「風の向くまま」(cx系「チーム」の主題歌)が出る。まだ手許には無いが、帰りに購入になりそう(もちろん現金)。

11月23日

12時前起床。ブランチを食べ、のそのそしてるとはや2時過ぎになる。
来月からバイトが忙しくなり、朝もパートで出てくれという要請があった。で、もし潰れても構わないメガネが必要なので、地元のメガネ店で眼鏡を見るが、やや不満。いずれにせよ大阪に行くつもりだったので、電車で出る。
まずなんばのLui'sを覗くと、前から目をつけていたショルダーポーチのほかに、カーキと黒の糸で編んだニット帽があった。つくりも良かった(特にニット帽)のでどちらも買う。
早速出だしで買ってしまったので、あとはひたすら見るだけになりそう・・なのだが、肝心の眼鏡はどうにか、ということで(高くなりそうなのを承知で)心斎橋まで歩き、白山眼鏡店に立ち寄る。とはいえ今回は見るだけにしとこうと思ってたのだが・・何げに見ているとちょっとまつげをマスカラで上げた人懐っこそうな店員さんが「どうですか?」と聞いてきたので、冗談を飛ばしていじりながら、いろいろと合わせに入ってしまう。(あ〜あ悪いクセだ。)もし潰しても修理がわりと安く済む(ちなみに今掛けているのは分厚いセルロイドの削り出しで、前に前面を叩き割ったときは2万円掛かった・・うう。)ということもあり、けっきょく購入。
視力も測って度も直してもらい、週末には出来上がりという由。作るだけなら近場で1万円なのに、けっきょく白山(で2万8千円)かよ〜とも思うのだが、いいものを長く使う。これですよ奥さん!(←なんのこっちゃ)
そのあと堀江の"a to z alphabet"を覗いて帰るが、見事に傘を忘れる。+その直前に寄ったトイレで前を閉め忘れていたことに気付き、かなりへこむ。さて店員さんは気付いてしまったのだろうか?まあそんなこんなで8時30分帰宅、1時就寝。

ちなみにGallopの去年とことしのJC号を並べてみた。表紙はドーベルの顔の角度の差だけであまり変化が無かった。これって楽しい・・・。

なお先日のマイルCSの写真が出来たので、アップする。
直線
お披露目


11月22日

10時前起床。パンを食べ、シャワーを浴びて事務所へ向かう。
途中昨日の写真の引き延ばしを依頼しに写真店に寄り、駅の売店でGallopを買うという平凡かつ平和(ただし寝ぼすけ)な展開。ちなみにGallopの表紙はメジロドーベル。去年もJC号は同じドーベルが表紙だったなあ、そういえば。並べてみると面白いかもと、ふと思った(家にあるので、やってみよう)。

11月21日

4時過ぎ起床。ジュラルミンケースを抱えて淀へ向かう。きょうはマイルCS。睡眠時間が4時間を切っているので眠い(報道特集とカウントダウンTV、観るんじゃなかった?)が、空腹を埋めてなんとかやり過ごす。
写真を撮りながらだらけているうちに昼は過ぎ、3歳戦・特別も終わりメインのパドックへ走る。きょうはさすがにマイルCSとあってかなり空いていたので、わりと楽にゴール前へ帰還、返し馬とレースを撮影。大阪キタでぶらぶらして帰ったあと、スピード現像に出すが、わりと満足の行く仕上がりで胸を撫で下ろす・・・ただし、直線の写真は少し振り切ったところの「マイ・王道パターン」だったので、もう少し違うアングルでもOKテイクを撮れるようになりたいと思う。「日曜劇場」と「情熱大陸」を観てから12時過ぎ就寝。

11月20日

10時30分起床。だらだらしていたが、シャワーを浴びてサンドイッチを食べ、部屋の片付けを始める。だがこれがかなり時間がかかり、終わったのは3時前。終わってから散髪とカラーリングに、美容室へ行く。
ただ予約をしていなかったので、1時間待たされてしまう。まあなんだかんだヒマをつぶすのに腐心するものの、据え置きのzipper(川瀬"Tommy"智子特集が目の保養になった・・)などを読んで時間を過ごす。
ちなみに今回はカラーリング以外に、横と後ろをカットしてもらった。帰りにカードショップに寄ってHikkiのおまけカード(ソニーのMDに付いているやつ)を4枚購入して帰る。

ちなみにあしたはマイルCS。がんばれエアジハード(朝日新聞・大阪の「ゆめ」欄に載っていたのが心配だ・・ちなみにここに載った馬はサイレンススズカを最後に勝っていないのだ)

11月19日

9時30分起床。50分後に家を出るが、家人に先日買ってきた帽子を「それ以上ヘンにしてどうすんの?」と突っ込まれてややヘこむ。まあうちのオカンは息子がヘンな事に対するコンプレックスもあるかと思うので(←おいおい。)あまり真に受けないでおくが・・確かにどちらかというと「なんちゃって系」で、カッコ良くはないかもしれないな〜。
コンビニでカメラ用電池が半額だったので買ってから電車に乗り、しばらくしてgoki君からTEL。「レアチーズケーキを作っていたが、チーズとワインが余ったので飲んでいる」とのこと・・・「うらやましいぜヘタレ・ライフ!」とちょっとだけ思う。
まあいづれにせよあしたは土曜日。バイトもなく全日フリーだ、ガンバロウ。

11月18日

10時50分起床。慌ててシャワーを浴びて、30分後に家を出る。
駅までの途中郵便局(ATM)と薬局に寄ってから、駅前の下り坂を大回りして自転車を停めてコンビニで買ったコーヒー牛乳と家から持ってきたあんパンをかじり、すぐさま快速に乗る。(ふ〜っ)
事務所に遅れる旨を電話してから、CDと昨日上がってきた去年のジャパンカップのエルコンドルパサーのお披露目の写真の焼きまし(キャビネ判)を見聴きして大阪駅へ。降りてから一応通り道ということで(^^;タワレコに寄り、妙に気になっていたaikoの「カブトムシ」を1コーラス試聴してから購入する。

それからすこし急いで事務所に向かうが、きょうは昨日より暑いぞ!冬の装備で来たのに・・・最近気温が不安定な気がするのだが、どうなんだろう?

11月17日

9時20分過ぎ起床。疲れはほぼ大丈夫だが、やや眠し。

寝起きにふと思ったことがあった。というのは、以前書いた「よく連絡を催促してくるともだち」のこと。

彼とはもともとトレーディングカードの交換で知り合って、趣味以外の事でもときおり相談に乗ったりしていたのだが、先日ちょっともめた事があった。
実はぼくと彼ともうひとりでテレカのセットを共同購入したのだが、そのときの代金をぼくが一括で立て替えておいたのをおカネではなく彼の持っているカードとの交換ですることになった。彼は代金の2倍くらいする額入りのテレカセットをくれたのだが、そのときの差額を要求するのがおっくうで、後になってぽつりと言ってきたのだった。
彼がすこし気弱なところがあるせいで、いろいろとこじれたりするのはある程度わかっていたつもりなのだが、さすがにこのときはプチンと来て、「差額うんぬんはいいけれど、もしそうなら最初に言ってくれないと困る」と言った。・・・連絡をマメに取っておかなきゃともだちじゃないとか、きちっとしておかないと損したような気がするとか、それは不安が拭い切れないから?とゆうか、自分に自信がないんでしょう?・・・と、そこまで思ったとき、ふと気が付いた。
「僕もおなじなんじゃないか?」と。
彼が趣味以外のことでもいろいろと聞いてきたりするのも、それなりに(曲がりなりにも?)好意を持ってくれているということ。そういう意味ではやはり彼はいい奴だし、好意を持たれてる僕もまんざらでもないということ。そして自分に自信がないのは僕も同じことだったんだ、と。

以前会えなくなった彼女のことを書いたことがあったけれど、彼女もまたぼくの片思いを見るに付け(気付いていたかどうかはわからぬが)、おなじようなことを思っていたのだろう。(ひとのことならわかるのに、自分がその立場だと見えなかったりするんだよね、まったく)・・・そのことが気づけて良かった。ともだちに感謝。

ま、それはそんなところだ。できのうほじくり返していたネガ(去年のジャパンカップの馬着)の焼き増しを近所の写真屋に依頼して(すっかり顔なじみになっていて、照れるよ〜)から、駅へ向かう。
大阪駅を降りて、コムサデモードで当初の予定より早く帽子@取り置きを購入。昨晩寒かったのがこたえたので、予定を早めたのだ(妙に気になったのももちろんあるが)。スタンプが倍になるキャンペーン中とのことで、よけいにソックスも買ってしまう。ちなみに妙に顔を覚えられていたので、またまた恐縮(とゆうか、照れる)。
ぼくもまだまだシャイですねえ〜。もっと自信を持ちましょう、ハイ。

11月16日

9時前起床。昨晩は良く眠れたので、まだ疲れが残るものの、大分マシになる。エリザベス女王杯の現像(こんどは返し馬のほう)と昨日の焼き増しを依頼してから、フィルコリンズのベストを聴きつつ駅へ向かうが、"TRUE COLORS"のコピーが良くってちょっとウルッと来る。そしてきのうのNHKでやっていた番組のことをちょっと思い出した。というのは、
管から栄養を補給する治療を妻に施していた夫が、その「注意深く施しても細菌感染等を防げるのは、長くて半年」といわれる栄養補給を1年半も続けられた(註:その後妻は回復した、めでたし。)理由を聞かれたとき、「無菌状態で研究していた経験もあった(彼は研究者だった)ので、ずっとでも生かし続けられると信じていた」と口にしたそのときの顔が印象に残った。確信に満ちた顔、というのはああいう顔のことをいうのだろう。
と、まあそんなところだ。さて、しごと、仕事(実はバックアップがまだだった)。

11月15日

9時前起床。きのうの疲れがまだ取れない。かなりだるい中、バラシたパソコンの組み立てをする。
が電源ユニットがイカレているようで、起動せず。じゃまにならぬよう片付けて、組み付けは電源ユニットが手に入ってからに持ち越しとなった。
帰りにエリザベス女王杯の現像(同時プリント)を取りに行く。案の定(とほほ)ゴール前は失敗していたが、口取りとお披露目はまずまず。いつものパターンですなあ〜。来週はガンバロウ。
かなり疲れていてヤバかったので、NHKスペシャルの再放送を観てから1時前就寝。

11月14日

4時20分過ぎ起床。20分ほどしてから、駅に向かい始発で淀・京都競馬場まで。途中京橋でいつもの常連さんたちと出くわし(^^;先週の写真を見せ合ったりしながら向かう。
きょうは開門は8時。エリザベス女王杯ということもあり先週よりは人はやや少なめで、まずまずの場所をゲット。寝不足のことも有りありあまる食欲にまかせて、色々買ってきたものや差し入れ(→ありがたいですねえ〜)を食べまくる。昼も同様。
しかし眠い・・・などと云っているうちにメインレース。フサイチエアデール命の僕は2着の彼女を追従し過ぎて、勝ち馬の写真はほとんど撮れずへこんだものの、馬券は的中。52倍とオイシイ配当でその意味では満足だった。ただし100円しか買って無いが・・・よしとしよう。
帰りはウインドウショッピングしながらブラブラする。前から目を付けていたLui'sの帽子が売り切れだったのでなにかほかにいい帽子が無いか探していたところ、コムサデモードでユニークなパイロット風の帽子を発見。ちょっとハマリ過ぎでどうかな〜と思ったので、今回は保留にして、取りおいてもらう。

その後本屋に寄ったあと、待ち合わせていた友人と写真の話などしながらパスタを食べ、夜半帰宅。ちょっとお疲れモードのなか1時就寝。

11月13日


昼間時間があったので、カラーリングをしに行こうと思ったのだが、大河ドラマなど観てヘタっているうちに時間がなくなり、却下。
余っていたコーヒーでコーヒー牛乳をつくり、飲んでからバイト先へ向かう。

終わってから家に帰り、妹が借りてきた「グッド・ウイル・ハンティング」をみる。数学の天才的な才能に恵まれながら、自分の才能や価値を信じ切れなくて心を閉ざしている若者が、個性的なセラピストや恋人・友人を通して立ち直ってゆく、と言う話(おおまかに言えば)だった。その若者が、あまりに先日会えなくなった彼女に似ていたので、ジ〜ンとなる。
はたしてその映画の中にふたりをあてはめたとき、彼女がその若者だったなら、ぼくは、若者が「俺なんかとくっついて、幸せになれなかったら絶望するんだろう?」と言って別れを告げた恋人だったのだろうか、それとも若者が本で読んだ知識で罵倒した、頭でっかちなエリート学生だったのだろうか、それともどちらともなのか?
答えは、今はわからない。でもいつかは知ることもあるのだろうか?

不思議と少しゆるされた気持ちで、1時過ぎ就寝。

11月12日


さきほどまで、けっこうな雨が降っていた。バイトが非番だったのでレコード店を回ってbirdの「空の瞳」とワイヨリカのアナログを探していたのだが、梅田WAVEでbirdのほうは見つかるものの、ワイヨリカは品切れ。これって降谷健志効果か?
で、マキシを買う。ついでに今は亡き(!)光琳社出版から出ていた雑誌(先週喫茶店にあった据え置きを読んでいて、内容がよかった)を購入。急いで事務所へ向かう。・・・しかし、雨の日にアナログを買うのはきついなあ、持って帰るのが。とちと思う。
ちなみに午後から所用でミナミに出るので、すこしレコード店を回って見てこようと思う。

11月11日


バイトから帰り、CX系「チーム」を観る。
今回は援交がモチーフになっていて、重い内容だった。〜援交で知り合ったけれど、結局好きどうしだし、だれも悪くない〜というくだりだったのがややセンチメンタルに過ぎるかな、という意見も有りそうだが・・決して他人事とは言えまい。矢沢心演じる高校生が「この人、わたしの夢とか笑い飛ばさずに聞いてくれた」と口にするシーンとかには、なにか現代人に共通する(といってはオーバーか?)孤独感というかさみしさが感じられてドキッとした。
「孤独はだれもおなじなので、逃げ出すほどに満たされない。(by鈴木祥子)」ってか?

今朝は思い立ってbirdの「空の瞳」とワイヨリカのアナログを探しにレコード店を何軒か回る。が、ない。
発売後まだ一月もたってないのに、どちらも無いなんて!と思いつつ、どこかにはあるだろうとも思うので、ほかの店もあたってみようと思う。

11月10日


WEBでクレジットカードの支払金額がチェックできるので、していたのだが、今月かなり買いまくったこともあって、来月分はかなりの金額になりそう・・・うう(←気をつけて、セーブしよう)。まあ何だかんだいってWAREHOUSEのジージャン買ってしまったし、フィルム代結構バカにならないし、CD買いまくったし・・そのへんに原因がありそうだ。要注意ですなあ〜

ま、それはともかくとして、昨日の晩は馬匹(ばひつ、と読む)生産・・つまり、ダビスタ99をやっていた。ロゼカラー・ロサードの弟(父*サンデーサイレンス)がスプリント路線で活躍し、G1を3勝。当初距離が持たないと思っていたのに、宝塚記念まで快勝してしまった。どうなってるんだ?
ちなみに今回も市場馬である。自家生産馬よりも市場馬のほうが走るのは、ちょっとトホホであるが、まあよしとしよう。さて、仕事、仕事っ(実はサボって書いていたりする)

11月9日


菊花賞の写真が上がってくる。
直線の写真は、ピントがメジロロンザンに合いがちで、やや弱るものの、2カットほどまずまずの出来のやつがあったので速報として掲載する。ごらんあれ。
直線1
直線(アップ)


11月8日


梅田のプラザ・エクウスでスペシャルウィークのポスターを配付するので、行きしなに向かう。
現場に着いたのは5分前だったが、すでに凄い列。100人は優に超えている。
しかもコンスタントに老若男女が入り交じり、スペシャル+武人気の凄さを思い知る。
で、もらったポスターはオリジナルの天皇賞・春のゴール前の写真のもの。期待していた「ヒーロー列伝」と違ったのでややがっかりだが、これはこれでよしとする。
トレーディングカード仲間の方を列に見かけたのでちょっと話したあと、別れてLoftでポスター筒を買い、事務所へ向かう。

ともかく今週末はエリザベス女王杯。個人的にはファレノプシスに期待である。
が、それより何より、入場規制はいつから始まるのか不安。前日にいって場所取りだけして、あとは当日ギリギリに来ようか?(それでも間に合わなかったら、徹夜?うう・・)

11月7日


母がフリマに服を出すので、それを万博公園(会場)まで送ったあと、サーバの整備に事務所へ。
力仕事と配線の整理を小2時間ほどやったあと、あとはまかせて(見捨てて?)淀へ向かう。
ありがたいことに先輩が場所を確保してくれていて、最前列のいいポジションで撮影できそうだ。

好物のチキンを食べたり、ときどき撮影したりしているうちにメインの菊花賞が始まる。ことしは例年よりも少なめの入場のようすだが、それでも3強対決。盛り上がるのは至極当然だ。
結果は御存じの通り、ナリタトップロードが勝ち、3強が仲良く一冠ずつ分け合うかたちとなった。
これはぼくが競馬をはじめた1993年以来で、感慨深いものがあった。
で、肝心の写真のほうは・・・まだ現像が上がっていないので、お楽しみというか、ドキドキものというか、不安というか・・・ちょっとだけ御期待。

11月6日


ひたすら家で眠り、起きてからチキンラーメンに生卵を落として食べる。
食後は競馬中継を観る。ほんとうは近くの喫茶店でボ〜ッとする予定だったのだが・・・
そのうちバイトに行く時間になったので急いで出かける。あしたはサーバの整備(というか電気を落とすついでに配線を整理する)と菊花賞があるので養生せねば、と思いつつ1時過ぎ就寝。

11月5日


行きしなに、現像を引き取りにゆく。
今回はネガで撮影したのだが、レース写真のピントの合方にはポジと格段の差があった。つまり、良く撮れていたわけで、ポジでいままで撮っていた僕としては嬉しいような、少々へこんだような・・複雑な心境。
ともかく、週末はネガを使うことに決定した。よって帰りに購入することにする。菊花賞は良い写真を撮れる様、力を出したいと思う。

11月4日


久々にダビスタを再開。
プライベートレッスン(モデル:MYFlagの母)のトニービン産駒(おす)が良く走り、明け5歳のフェブラリーSを勝つ。
ちなみにこのレースでは4頭出し!を行ない、1ー2ー3フィニッシュの快挙・・・ただ、これがジャパンカップだったら・・とか言うのは欲張りだろうか?
といった風で、牧場経営はうまくいっている。めでたし。
個人的にここまでやってきた感想としては、(自家生産・市場購入を問わず、)高額牝馬の子供うんぬんというよりも、配合が合ったそこそこの良血馬の子のほうがよく走るような気がする。

ダビスタはそんなところだが、今日やっと先週の競馬(+きのうの学園祭)のフィルムを現像に出す。あした仕上がり予定だが、どうなっていることやら。

11月3日


きのうgoki君とかなり電話で話していたこともあって+その後も夜更かししていたので、寝不足気味。起きたのは11時だった。まあ休みだし・・・
今日は昨日の項にも書いた我那覇のライブが関西学院大学(関学)であるので、自転車で向かう。
阪神競馬場へのコースをすこし変更しただけで行けるのでそう差はないのだが、関学というのが上ヶ原台地という小高い丘(とゆうか、山)の上にあるので、ひたすら上り坂。つまり、こぎまくるわけで変速付きといえどもかなり辛い。もちろん?自転車で登ってるのは僕だけだったのでかなりバカっぽくて自分でも笑えた。途中で「シンイチロウ アラカワ」(関西ではオンリーショップがない)のホンダロゴ入りのトレーナーを着ている人がいて「どこで買ったの?」と聞きたかったのだが、息が上がっていて聞けなかった・・・うう。

そんなこんなで3時間前に着いて模擬店でカレー買って食ったり、馬術部の厩舎(父ヤマニン、母ヤマニンシャーク!って血統の牝馬がいた)を見たりして時間を過ごす。ただ入場(らしきもの)が2時30分ごろから始まっていたので場所とりだけしてぶらぶらしていた。
そして本格的な入場が4時30分ごろから始まり、ムリヤリ走るわのパニック状態だわ、いきなり周りの人口密度が上がるわで、ちょっと怖かった。なんとか2列目を確保したのだが、競馬場の開門ダッシュよりある意味怖かった、かも。

ライブは5時30分から始まったのだが、歌のうまさはもちろんのこと、若さを感じさせない堂々とした存在感はさすがだった。アンコール込みで7時すぎに終了してから人ごみを掻き分けて帰路に就く。
しかしライブも良かったが、中学受験で行って以来十数年振りの関学、よかったなあ。校舎きれいだったし、学生もおしゃれだったし、人員整理仕切ってた人とか、女子かわいかったし(←またそれかよ)。まあ楽しかったです。
これから風呂に入るので、今日はこのへんで。では・・・

11月2日


講習は2日目。今回は前回と異なり、求めていたものとほぼ同じ内容だったのでかなり有意義に感じられたのだが、その割に集中力が途切れがち。
まあ内容がちょっと難しいのもあるが、まだ時々ブルーになるのもあるのかなあ?
帰りに佐藤竹善と我那覇美奈のマキシ・シングルを購入したあと事務所に戻って、待ち合わせていた友人と打ち合わせ。そのまま友人の車で尼崎まで送ってもらう。
「あした我那覇の学園祭イベント@関西学院大学行くんだけど..」と話すと「混むぞお〜。FMで告知しまくってたし。」と一言。心配だなあ・・・

11月1日


のっけからブルーで申し訳ないのだが、サイレンススズカの命日である。
それを知ってか知らずか心なしか気のせいか(←まどろっこしい...)夕焼けがことのほか美しかった。

ちなみにきょうはApacheサーバの講習(1日目)に行ってきて、帰りに事務所に寄ったついでに書いている。これを書き終えたら、勉強してきたことを設定に反映させてみようかな、と思っている。
なお、今月の写真は、サイレンススズカと同厩(先月のラスカルスズカに続き。)アドマイヤベガ。ちょっと増感の関係でコントラストがきついが、気に入っているカットである。

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